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TRIATHORON TEAM

「ZERO to HERO」が合言葉のトライアスロンチーム

「町の鉄工所が、なぜトライアスロンチームを持っているの?」

私たちが耳にする、よくある質問のひとつです。

私たちのチームには、「トライアスロンどころか、そんなに運動も好きじゃない」という人も多々ジョインしますが、その共通の目標を全員がトライアスロンの世界で最高峰の大会である<アイアンマン>への出場としています。

合言葉は「Zero to Hero」です。

文字通り、まったくのゼロからヒーローを目指すということです。

最初は単純に「アイアンつながりで面白いんじゃない!?」とはじまったことですが、このチームのコンセプトに共感してくださる方も多く、私たちは仕事とは関係のないところでも、いろいろお声がけいただくようになりました。

私たちはチャレンジャーが大好きです。
そして、自らも公私共に挑戦者でありたいと思っています。

ぜひとも、気軽にジョインしてください。
日本各地で練習会を開催しています。

お問い合わせ: info@291ironworks.shop

 
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TRIATHORON TEAM MEMBER

村尾 隆介(むらおりゅうすけ)
Ryusuke Murao

マラソンの“現役賞金ランナー”として世界を転戦する。

2012年プノンペン国際ハーフマラソン総合5位入賞となったことがきっかけで、
カンボジアで小学生向けの絵本を出版するなど、
獲得賞金を元に世界各地で社会貢献活動を行っている。

クロストレーニングの一環として始めたトライアスロンでも各地の大会に参戦。
そんなスポーツイベント会場で見かける、
男性用“4名同時進行型簡易トイレ”の開発者としても知られる。

 

日野 良威(ひの よしたけ)
Yoshitake Hino

2012年はホビーレーサーとして、日本全国の市民ライドイベントであるツールド能登400、ツールド千葉やツールド湯平など全国で開催された10大会に参加。

大阪池田から京都嵐山までの片道70Kのサイクリング道がホームコース。
パンチャータイプで長距離走行にも定評がある。

チーム発足をきっかけに今年からトライアスロン参戦。
<JustGiving>を使って、スポーツを通した社会貢献活動も実施している。

 

前田 尚宏(まえだ なおひろ)
Naohiro maeda

「<291IRONWORKS>の代表がしなくて誰がするの?」という気持ちから始まった、
トライアスロン挑戦。

スイムは中学校での授業以来、バイクは2013年初、ランは2年前から少々…。
2013年から本格的に試合にも参戦して、
目指すは世界中のアイアンマンの大会に出場しながら旅をすること。

「291(ふくい)から世界への」挑戦を、トライアスロンでもやっていきたい。

 

副島 正純(そえじま まさずみ)
Masazumi Soejim

日本車いすマラソンランナー、第一人者。
現役マラソン選手でありながら、2013年より以前より興味があったトライアスロンにも挑戦。

2016リオデジャネイロパラリンピックでは、
マラソンとトライアスロンでのメダル獲得を目指す。

パラトライアスロンでは、得意のランが5kmと短く、今は一番苦手なスイムを強化中。
海水・川水・塩素水、各地の味を楽しんでいます。

 

柳沢 和哉(やなぎさわ かずや)
Kazuya Yanagisawa

ランニングを愛する市民ランナーであったが、ひょんなことからトライアスロン挑戦を志す。

「できるできないじゃない、やるかやらないかだ!」を体現すべく、
周囲の心配をよそに今日もトライアスロン道をひた走る。

トライアスロンに挑戦する中で、たくさんの学びや気付きを得たいと考えている。

 

小林 優憲(こばやし まさのり)
Masanori Kobayashi

格闘家。トライアスリート。
2012年ムエタイ世界大会国内予選出場。
タイ国認定ムエボラン(古式ムエタイ) 5冠(KHAN)取得。

格闘技エクササイズインストラクター養成コース修了後、Aozora Kick Boxセミナーを主催。
国内外各地のイベントで、古式ムエタイ演舞・エキシビションマッチ等に出演。
元は皇居ランナーであったが、トライアスロンを志し、国内外の大会に参戦。

現在は、フルアイアンマンレースに向けて鋭意特訓中。

 
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